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犬にシャンプーする際の上手なやり方について解説

シャンプーする犬

 

お散歩や、一緒に旅行に行くなど外出する機会が多い犬。外ではしゃいでいる姿は本当に愛くるしく、見ているこっちも何だか楽しくなってきますが、帰宅後は体をきれいにしてあげないと、体臭がきつくなったり、ノミやダニが寄生してしまったりすることも。

犬の体をきれいにするにはシャンプーすることが一番ですが、上手に行わないと毛の中までしっかり洗浄することができません。では、犬の体をシャンプーできれいにするには、どのようなやり方をすればよいのでしょうか?

そこで今回は

 

  • シャンプーを上手に行う5つのポイント
  • 嫌がる犬にシャンプーを行うコツ

 

こういった話題にスポットを当てて、詳しく解説していきます。

この記事を読むための時間:3分

シャンプーを行う際の前準備について

人間にとっては当たり前のように利用するお風呂場も、犬にとっては普段の生活場所と違う、不慣れな場所でもあります。気の弱い犬だと、初めてのお風呂場を怖がって、シャンプーさせてくれないことも。まずは定期的にお風呂場を覗かせたり、実際に中へ入れたりして、少しずつ慣れさせましょう

 

ちなみにこのタイミングでおやつを上げると、お風呂場への恐怖心が薄れ、犬の中で「楽しい場所」へと変化していくので効果的です。また、犬によっては体を触らせることが苦手な場合もあるので、普段から少しずつ体に触れてスキンシップを取っておくこともシャンプーの前準備として重要です。

シャンプーを上手に行う5つのポイント

では、シャンプーを上手に行うためのポイントを5つご紹介していきましょう。

1.ブラッシングして濡らす

まずは全身をブラッシングした後に片方の手で犬の体を支え、もう片方の手でシャワーヘッドを犬の体にやさしく押し当てて濡らしていきます。こうすればシャワーの音がしないので、犬を怖がらせることなく、お湯を地肌にまでしっかり浸透させることが可能です。お湯の温度は犬がビックリしないように、少しぬるめの36度位で設定しましょう。シャワーヘッドが体に直接触れることを犬が嫌がる場合は間にスポンジを挟んでみてください

2.シャンプーする、肛門腺を絞る

お湯を全身に浸透させることができたら、シャンプーを施していきます。しっかり洗うコツは、スポンジで予めシャンプーを泡立てておくこと。シャンプーがきめ細かく泡立つことで、毛先から地肌までしっかり洗うことが可能です。犬が嫌がらないように、指の腹を使ってマッサージするように擦っていきましょう。

 

また、顔にシャンプーが付く時間を短縮するためにお尻、手足、背中、顔の順番で洗っていくと、犬が嫌がることなく洗えます。この時に肛門腺を絞っておくと、嫌な便臭も取れて、一石二鳥です。

3.頭からすすぐ

洗い終わったら、犬を不安にさせないためにも頭に付いたシャンプーから洗い流していきましょう。顔を少し持ち上げて、シャワーヘッドを軽く頭に押し当てながらすすいでいくと、犬の鼻にお湯が入ってしまうのを避けることができます。お湯が苦手な場合は、スポンジにお湯を含ませて洗い流していくとよいでしょう。

 

ちなみにすすぎが甘く、シャンプーが残ってしまうときれいになるどころか、逆に雑菌が繁殖する元となるので、背中だけでなく脇やお腹、お尻周りや手足の裏などもしっかりすすいでくださいね

4.リンスをかけてすすぐ

予めお湯で薄めておいたリンスを全身にかけます。リンスをしっかりなじませるポイントは片手で体にリンス液をかけながら、もう片方の手でしっかりなじませるように軽く揉むこと。こうすることで毛先までしっかりリンスが浸透します。浸透したらお湯で洗い流していくのですが、リンスが残ってしまうと毛先がべたべたしてしまうので、ここはしっかり流すことを心がけてください。

5.全身を乾かす

最後に全身をタオルやドライヤーを使って乾かします。耳やしっぽ、手足など、先の部分までタオルで水分を拭き取ってからドライヤーをかけると、上手く乾かすことができます。乾かし残しがあると雑菌がわき、逆に嫌な臭いを発するようになるので、水分を残さないように、しっかり乾かしてあげましょう。

シャンプーの頻度は?

犬へのシャンプーは月に1回~2回、定期的に行いましょう。汚れたまま長期間放置すると、愛犬の体臭がきつくなるどころか、皮膚病を患う恐れも。かと言ってシャンプーのし過ぎにも要注意です。犬には皮膚の表面に体を細菌から守るバリア機能が備わっていますが、シャンプーのし過ぎにより機能が低下し、様々な疾患を患ってしまうこともあります。

 

愛犬の健康を維持するためにも、シャンプーは適度な回数で行い、皮膚の弱い犬には弱酸性のシャンプーを使うか、シャンプーを使用せずぬるま湯のみで丁寧に洗うなどの対応をしてください。

まとめ

犬を健康的に育てるためにも、シャンプーは月に1回~2回、必ず実施してください。中にはお風呂場を怖がり、シャンプーを嫌がる犬もいますが、事前にお風呂場を覗かせて慣れさせる、お風呂場でおやつを上げるなどの工夫をすれば、改善する場合があるので実施してみてください。

 

シャンプーする際はシャワーヘッドを体に当てるようにすれば比較的おとなしく洗わせてくれるでしょう。皮膚が乾燥肌の場合は乾燥させた後に専用のローションを塗ってあげてくださいね。

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